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疲労回復食に変身!? コンビニ弁当に3つのトッピング

忙しい毎日のなか、疲れが溜まっていませんか?
健康の基本はバランスのとれた食事だと思ってはいても、自炊をする時間を確保するのは難しいもので、つい外食やコンビニのお弁当で済ませてしまうことも少なくはありませんよね。

一品でもパパッと手作りできれば良いのですが、「料理も得意じゃない」「疲れ過ぎてそんな気力もない」という場合でも諦めないでください。
トッピングするだけでお手軽に疲労回復効果を期待できる食材についてご紹介します。


冷え性改善には生姜で温まろう
体調が悪い時には温めることが大切です。血流が良くなることで代謝が促され、腰痛や肩こり、生理痛などのつらい症状の改善や疲労回復につながります。
生姜は疲れた胃腸をいたわる働きもあるので、食欲がないときには特に取り入れたい食材です。レトルトのスープやカップ麺に、すりおろした生姜を少しトッピングするだけで体がじんわりと温まります。
手軽なチューブ入りでも良いですが、生の生姜をすりおろしてラップに薄く広げ冷凍しておけば、いつでも使いたい分をパキっと折るだけですぐに使えるので便利です。


カロリーの気になる夜食に納豆はいかがでしょうか?
夜遅い時間の食事はできるだけ軽く済ませたいけれど、栄養不足も心配です。もちろんサラダやヨーグルトも悪くはありませんが、疲労回復を考えるのなら、たんぱく質はしっかりと摂りたいところです。

そんな時には、納豆をトッピングしましょう。大豆は畑のお肉と言われるほどたんぱく質が豊富なうえに、カルシウムやビタミンなどの栄養素がバランスよく含まれています。
白米やうどん、蕎麦、パスタとも相性が良いですが、お味噌汁にひきわり納豆を入れて納豆汁にすると主食が控えめでも満足感がありますよ。

にんにくで疲労回復・風邪予防

スタミナ食材のイメージの強いにんにくですが、疲労回復にも効果があります。さらに抗菌作用が風邪やインフルエンザの予防、抗酸化作用がエイジングケアにと嬉しい効果がいろいろと期待できます。
すりおろしにんにくや食べるラー油ならのせるだけですし、生のにんにくもレンジで加熱するだけでホクホクとした食感に変わり食べやすくなります。

さらに鎮静効果や血行促進効果が不眠解消に役立つので、ストレスを感じるときには積極的にとりたい食材です。しかし、食後の臭いが気になる方もいるでしょう。
そんな時には青汁・緑茶・りんご(皮付き)・牛乳などを一緒にとることで抑えられますよ。
どれも健康に良い食材なので一石二鳥といえるでしょう。

のせるだけならだいぶ面倒な手間を省けます。
いきなり自炊をし始めるのではなく、トッピングで食事内容を改善していってみてはいかがでしょうか。
バランスを崩した大人の肌に
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