美容コラム Beauty column

インダス文明が起源!? ヨガのポーズで美しい体を!

ホットヨガやヨガ専門のスポーツジムなど、ヨガは日本の生活にも浸透しつつあります。そもそもヨガは、紀元前4000年~2000年頃にインダス文明で、体や心、魂を神や宇宙に結びつける修行法として生まれました。
現在世界中に普及しているヨガは、ポーズと呼吸法を組み合わせたハタ・ヨガと呼ばれるヨガを基礎として、さまざまな形が交じり合い生まれたものになります。

ヨガの特徴

ヨガの基本は呼吸法になります。深い呼吸とともにポーズをとることで、体の歪みが矯正され、柔軟性や体力がアップする効果があります。ただし、ポーズをとることに集中するあまり呼吸が乱れないように気を付けましょう。
深い呼吸は余分な緊張もほぐすことからストレス解消にも役立ちます。そのため心のバランスを整えるのにも効果的です。
ヨガによって体の歪みを解消し、美しいプロポーションを手に入れられるだけでなく、前向きで穏やかな気持ちまでも得られることが特長といえます。

平衡感覚を鍛える「山のポーズ」

このポーズをとることで、正しい立ち姿勢を整えることが出来ます。一日の始まりにこのポーズをとることで全身の筋肉をバランスよく使えるようになり、基礎代謝のアップも期待できます。

☆ポーズのとり方
1,両足をそろえて立ちます。体重を、両足の裏に均等にかけるように意識します。
2,太ももの内側の筋肉を内側に締めるように意識し、姿勢を正します。
3,左右の肩甲骨を引き寄せて、肩の力を抜きましょう。
4,首の後ろを伸ばして軽くあごを引きます。その姿勢で、胸の前で合掌します。
5,大きく息を吸いながら両手を広げ、頭の上まで手を持ち上げます
6,頭の上で合掌します。
7,大きく息を吐きながら、手をそのまま胸元へと下ろします
8,5~7の動きを、呼吸に合わせて数回繰り返しましょう。

休憩のポーズ「チャイルドポーズ」

ヨガのポーズとポーズの合間に行うポーズになります。背中をゆるめて呼吸を整えることでリラックスします。

☆ポーズのとり方
1,両膝をついて、両膝に均等に体重がかかるようにします。
2,両足の親指を重ね、お尻を両方のかかかとの上に落とします。
3,その際、腰が後ろへと落ちないようにしましょう。
4,息を吐きながら、上体を前へ倒します
5,手をなるべく前の方へひっぱります。

リンパや血流を促す「三角のポーズ」

手足の先までひっぱり合う力によって、体をストレッチします。このポーズをとることで、血流が促され酸素が体全体へと回るようになります。
☆ポーズのとり方
1,両足をそろえて立ちます。
2,左足だけを大きく一歩後ろへと開きます。45度外側に足先を開きます。
3,左足裏全体で床を押しましょう。
4,息を吐きながら、骨盤を左側へひねるように向けましょう。左足先を45から90度へと開きます。同時に両手も肩の高さへ上げ、両側からひっぱられるように伸ばします
5,右手が前方からひっぱられるように、骨盤を後ろへと移動させます。
6,右手を右足に触れるように真っ直ぐ落とします。左手は天井へひっぱられるように伸ばします。
7,足を逆にして同じ動作を行います。

ヨガは肩こり解消にも効果と言われているので、お仕事がデスクワーク中心の方などは体の調子を整えるためにも、行ってみて下さいね。
バランスを崩した大人の肌に
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